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さよなら

ココバニファンの方、こんばんは。 はじめましての方、いらっしゃいませ。

昨日、7年近く担当させていただいてました

Hくんが

スーツ姿で、お別れの挨拶に来てくれました。

7年前・・

たしか君は小学5年生だった・・

夢への第一歩ですね!!

嬉しい喜びなのに

私の顔には、寂しさがでていたのでしょう・・

Hくんは

「また、いつか帰って来ますから。2年・・3年後・・

それまで、綺麗なチロル先生でいてください。」

Hくん・・最後まで、気を使わせてしまってごめんね・・


“桜の花ちりぢりにしも

わかれ行く遠きひとりと、君もなりなむ”


これは国文学者の折口信夫氏が

卒業する教え子に贈った歌です。


今年の桜は、まだ咲きませんが

咲いたころに

また思い出し寂しさがでてしまうかもです・・

別れが人を成長させるとわかっていても

まったく成長できない困った私です。

Hくんに幸あれ。



       由奈 千色伶
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テーマ : 感謝をこめて - ジャンル : 心と身体

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